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年末年始に急増!フィッシングメール!

2014-01-04

私は仕事の都合上で、幾つかのメールアドレスを使い分けています。

それぞれのアドレスには1日に数件から数十件のスパムメール(迷惑メール)が送りつけられます。

昨年の年末には具体的に銀行の名前で不審なメールが届き、念のためその銀行に確認の電話を入れました。予想通り虚偽のメールであり、メールに記載されていた銀行とは全く関係のないものでした。

又、年末から年始にかけては、全く面識のない女性から、『1度会ってください』とか卑猥な言葉で誘ってくるメールがいつもより多かったです。

このようなメールはスパムメール(迷惑メール)の中でも、フィッシングメール(詐欺メール)と呼ばれる悪質なものですが、年末年始は被害が増すという話も聞いたことがあります。

お取引をいただいているクライアントの話では、『スパムメールが1日に1,000通を超える』という方もいらっしゃいました。

スパムメールは多ければ多いほど、通常のメールを確認し忘れるリスクが高くなり、時間のロスも考えると大きな問題です。

さて、1日に1,000通を超えるようなスパムメールが届いてしまう方ですが、ホームページにメールアドレスを掲載している方が多いです。

これはメールアドレス収集ロボットと呼ばれるソフトウェアがホームページ上のアドレスを集めスパムの標的とされるという原因がります。(収集されたメールアドレスはリスト化され、業者間で売買されているという話もあるようです・・・)

このような理由から、ワイスリー企画ではホームページの制作やリニューアルを行う際に、メールアドレスの掲載をおすすめしません。

メールアドレス収集ロボットから拾われないようにアドレスをホームページに公開する方法は幾つもあります。よく利用されている方法を少し紹介します。

 

・アドレスを掲載しないで、メールフォームを利用する。

・メールアドレスを画像にして掲載する。

・JavaScriptを使ってアドレスを表示する。

・@を他の文字にして、「メールを送信する際は@にしてください」等の注意書きを入れる。

 

スパムメールは1度増えるとなかなか少なくなりませんので、公開方法には十分に気を付けることが必要です。

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